本日、1年生は5校時、2年生は6校時に「薬物乱用防止教室」を開催しました。
講師として 長浜警察署 生活安全課の皆様をお招きし、資料をもとに薬物使用の危険性について詳しくお話しいただきました。
危険ドラッグなどの薬物を使用すると、脳の正常な発達が阻害され、心と体の両面に深刻な影響を及ぼすことがあると説明がありました。「脳がだまされる」「やめたくてもやめられなくなる」。薬物依存は“意志が弱い”ことが原因なのではなく、脳の仕組みによって自分でコントロールすることが難しくなる状態であることを、分かりやすく伝えていただきました。
後半には、スマートフォン依存やゲーム依存についても触れていただき、身近な生活の中にも注意すべき課題があることを学びました。
今回の教室を通して
1.正しい知識を持つこと
2.断るスキルを身につけること
3.一人で悩まず、相談できる人や場所を持つことが大事だと感じました。
これからも学校として、生徒一人ひとりが自分自身を大切にし、よりよい選択ができる力を育んでいきたいと考えております。
