今日の2校時は、校内研究「伝え合う力の育成~生徒が主体となる授業づくり~」の取組として、木谷教諭による2年2組の社会の公開授業を行いました。
単元は「中部地方」環境・工業・産業などの各テーマ別に、生徒がティーチャーとなりミニ授業を行いました。
みんなにわかりやすい授業をするために資料や伝え方を工夫していました。
また、事前に同じテーマの人たちと模擬授業をして、足りないところは補足しあっていたこともあり、自信をもって説明をしていました。

一斉授業では発言が少ない生徒も積極的に挙手し「先生~質問」「なるほど~」という発言も出てました。

今後もこのように授業を公開して、私たち教職員がお互いに学び合っていきたいと考えています。