職場体験学習(事前指導)

本日5校時、明日から始まる2年生の職場体験学習に向けて事前指導が行われました。

学年を代表して花岡さんと木村さんから、誓いの言葉がありました。
私たち2年生53名は、明日からの4日間、それぞれの事業所で職場体験に取り組みます。
この体験の目的や意義を理解し、びわ中生としての「自信」と「誇り」をも持ち、次のことを忘れずに行動したいと思います。
一つ、事業所の方をはじめとして、私たちに関わってくださるすべての人への『感謝』の気持ちをわすれないこと
一つ、自分に与えられた『責任』を果たす努力を怠らないこと
一つ、周りの人から『信頼』を得られる行動をとること
そして、自分自身の成長につながるような、実りある体験にしたいと思います。

この1ヶ月は職場体験学習を成功させるために、学級委員会を中心に『つぼみをつけようプロジェクト』と銘打って、「ベル着・あいさつ・掃除運動」(時間を守る。いい返事・あいさつをする。 掃除に自主的に取り組む)に取り組んできました。

明日からの4日間、感謝の気持ちを持って、しっかり頑張ってきてほしいです。期待しています!

生徒が主体となる授業づくり・学校訪問

本日3、4校時、市教育委員会の先生にお越しいただきました。
3年生の理科の授業を参観いただき、これから本校が進めていく、「生徒が主体となる授業(長浜スタイル)」についてご指導いただきました。

参観後に、市教委の先生、授業者、参観者で懇談をもち、校内研究主任とは今後の校内研究等について話し合いを行いました。

「自分の言葉で伝える力」「仲間と共に課題を解決していくための力」等を育成するため、本年度は一層、生徒が主体となる学び(授業改善)に力を入れ、全職員で研究推進をしていきたいと考えています。
そのために、今後も市教育委員会の先生方にお越しいただき学ぶ機会を設けたいと思っています。

 

 

星に願いを(七夕)

生徒昇降口のホールに、七夕飾りが設置されました。一人ひとりの願いを込めた色とりどりの短冊が、緑の笹の葉に結ばれています。
「志望校に合格!」「大会で優勝する!」といった自分の目標を掲げている人、「将来の夢を叶えて、みんなが笑顔になれますように」「「友情・勉強・部活、学校生活全部楽しめますように」といった願いや、中には、「この世界の中に苦しむ人がいなくなりますように」「世界平和」と世界中の人たちの幸せを願ってくれた人もいました。びわ中生のやる気とやさしさを感じ、とっても心温まる思いがしました。
どうか「みんなの願いが叶いますように!」と祈るばかりです。

校内研修会

本日、「伝え合う力」の育成~子どもが主体となる授業~をめざして校内研修を実施しました。2年生を中心に授業を見学したのち、関西国際大学の中尾繁樹教授に「ユニバーサルデザイン化を意識した授業づくり」について講演していただきました。
子どもの実態把握の視点についても学ぶことで、教師として多くの視点をもちながら目の前の子どもの背景を見ることの重要性について、改めて考える時間となりました。
また、今の子どもたちは、タブレット、スマホ、パソコン、ゲームなどに触れる時間が多いため、長すぎると心身に様々な変調が現れるとお聞きしました。

どの子も主体的に参加し、わかりやすく学べる授業づくりを研究していきたいと思います。

ヨシ行けどんどん作戦 順調に進行中!

5月29日(水)に「青ヨシ刈り」を行い、葉を除去した後にヨシ育苗用の専用池に浮かべました。それからおよそ1ヶ月がたとうとしています。2週間ほどで新芽が出始め、その後順調に生育し今では、30~50㎝ほどまでになりました。
今後7月10日(水)学年ごとにポットあげ作業を行います。
「ヨシ行けどんどん作戦」は、順調に進行中です。

6月4日(火)、環境委員会で校庭に植えた花も生長しています。
その後、委員会で水やりや草むしりといった世話を続けています。
これから暑くなりますが、青空の下で大輪のひまわりや、ペチュニア、ポーチュラカ、ユリといった花がきれいに咲き誇るのが楽しみです。

ひまわりも小さな芽から、大きく生長しました。

 

期末テスト&生徒集会&お掃除ボランティア

今日は、期末テストの2日目となります。みんなの真剣に取り組む様子が頼もしく感じられました。お疲れ様でした。
今後は、振り返りにしっかりと取り組み、1学期を締めくくってほしいと思います。

5校時、生徒集会を開きました。まず、4月~中体連大会などで好成績を残した皆さんに表彰伝達を行いました。

 続いて生徒会主催による生徒集会を行いました。
まず、副会長の村田さんより、「やさしさの空間」宣言がされ、全校生徒で唱和しました。
次に、生徒会本部、各委員長より1学期の活動報告と総括、2学期の活動内容について説明がありました。また、生徒会本部からは、全校生徒で「あいさつ日本一」を目指していこうと呼びかけがありました。
最後に、生徒会長の藤田さんより校則改正について説明があり、明日から試行期間に入ります。

放課後は、生徒会健康委員会の企画により「お掃除ボランティア」が実施されました。有志の生徒たちが、校舎内のトイレをはじめとし、階段、玄関の清掃など分担し掃除を行いました。

テストが終わり、少しでも早くのんびりしたい気持ちを抑えて、ボランティアに参加してくれた有志の皆さんに感謝したいと思います。ありがとうございました。おかげでずいぶん綺麗になりました。

 

1学期末テスト

今日から1学期の期末テストが始まりました。どのクラスでも、緊張した雰囲気の中、配られた問題用紙に向き合い真剣にテストに取り組む姿が見られました。明日も期末テストは続きます。これまでの学習の成果がしっかりと発揮できるよう、最後まで頑張ってほしいものです。がんばれ、びわ中生!

親子進路学習会(3年)

本日、3年生親子進路学習会が開催されました。生徒・保護者が一堂に会して、進路選択の決定に向けての話を聴きました。
各高等学校からの説明のあと、これからの心がけと、県立高校の入学者選抜について、受験の方法などたくさんのことを聴きました。

24日月曜日から1学期末試験が始まり、来週は学習強調週間となります。
進路実現に向けて頑張りましょう!応援していきます。

 

職業講話(2年)

今日は綾羽高等学校から、高萩校長先生をお招きして働くことの意義や将来仕事に就くために大切なことについて教えていただきました。高萩先生のお話は面白く、それでいてわかりやすく、感動するところもあり、とても心に響きました。
「働くということ」は「人を喜ばせること」であり、「自分の夢をかなえること」につながる。また、「人にはそれぞれの役割がある」ことなど、たくさんのことを学ばせていただきました。
また、職場体験学習にあたって、心構えや大事なことを、具体的に教えていただきました。講話を聞いた後の生徒からは「身だしなみに気をつけて、自分からあいさつをして、礼儀正しくしたい」「周りの人々のことを考えて働くことができれば、自分も周りの人も幸せになれるのだとわかった」などの声がありました。

現在、学級委員会を中心に、職場体験学習にむけて『つぼみをつけようプロジェクト』「ベル着・あいさつ・掃除運動」に取り組んでいます。今日のお話を意識して学校生活を過ごし、良い形で職場体験学習を迎えてほしいと思います。

ICT支援員訪問・特別支援学級合同交流会

本日の午前中、支援員と市教委の方に来校していただきました。
道徳と社会の授業を参観いただき、その後授業やICT機器の活用方法についてご助言をいただきました。 

情報活用能力を子どもたちに身につけさせるとともに、子どもが自ら学ぼうとする授業を目指し、効果的なICT機器の活用を進めてまいります。

【特別支援学級合同交流会】

本日、特別支援学級合同交流会が行われました。市内ブロックごとに分かれ、今日は旧東浅井地区の小中学校が湖北体育館に集まり、交流を深めました。
開閉式の司会はびわ中学校担当でした。しっかりとした態度で務めてくれました。
その後は、参加者みんなで4つの活動を楽しみました。楽しい一時を過ごすことができ、普段なかなか顔を合わせることの少ない他の小・中学校の皆さんともお互いの理解を深めることができたと思います。
みなさんありがとうございました。