特別支援学級交流会

6/11(木)、東浅井ブロックの小中学校特支学級合同交流会が行われました。山本山運動広場体育館で旧東浅井郡にある小中学校の児童生徒が参加し、3つのグループに分かれて「ボッチャ」「輪投げ」「オセロ」の3種目で交流しました。
どの競技も大変盛り上がり、参加したびわ中生3名も学区の小学生とチームを組み、楽しい時間を過ごすことができました。

職場体験 職業講話

チャレンジウィークの事前学習として綾羽高校の副校長先生を講師に迎え、職業講話をしていただきました。将来の進路決定に向けて、高校生の教え子の事例をもとに進路決定に必要なこと、そして職場体験をもちろん、将来の職業に就いたときに大切にするべきことを体験も入れて教えていただきました。

ヨシの新芽が出てきました。

梅雨に入り、新緑から青葉の季節になりました。ヨシ行けどんどん作戦用にと5月末にPTAの方と3年生が育苗プールに浮かべた青ヨシから順調に新芽が出てきています。7月にはプールいっぱいのヨシ苗ができるはずです。ちなみに、校庭の池にもヨシが育っています。

 

 

 

 

 

令和8年度生徒大会開催

全校生徒が一堂に集まって、令和7年度の決算報告と令和8年度の活動計画及び予算について審議する生徒大会が開催されました。
生徒会本部や各委員会の活動計画の提案を代表議長がスムーズな議事進行により、無事に生徒会の活動が承認されました。
1年生にとっては初めての生徒大会ではありましたが、活発な質疑や意見に対しててきぱきと本部役員及び委員長が回答し、とても素晴らしい大会となりました。
これから12月まで、生徒大会で全員が共通理解したさまざまな活動について生徒会本部役員だけでなく、びわ中生全員が「ONE TEAM」となってびわ中生徒会を盛り上げていけるよう頑張っていきましょう。みなさん。議案書作成から議会運営まで本当にお疲れさまでした。

 

ヨシ行けどんどん作戦(専門家との協議)

6月5日、PTA活動として取り組んでいるヨシ行けどんどん作戦について、県の琵琶湖環境部の2名と公益財団法人淡海環境保全財団の方2名に来ていただき、ご意見をいただきました。平成14年度より本校の特色あるPTA活動として取り組んできた「ヨシ行けどんどん作戦」ですが琵琶湖の環境の変化や学校活動の見直しなどにより、中身を検討する必要が出てきています。学校としても専門家の方からのご意見を聞くだけでなく、現在進めておられる県の事業や財団の活動についても説明いただき、今後のヨシ行けどんどん作戦について検討する良い機会となりました。できれば、来年度に向けて地域に貢献できる、県や外部団体との連携を図りながら進められる活動にブラッシュアップしていきたいと考えております。

職場体験 マナー講座

2年生では6月30日から7月3日までの4日間、職場体験(チャレンジウィーク)を実施します。
その事前学習として6月5日(金)にマナー講座を開催しました。
事業所の方から働くことの意義や大切にするべきことを丁寧にそして熱心に教えていただきました。
すでに体験する事業所も決定し、事前訪問も済ませた後でしたので子どもたちの話を聞く姿は真剣そのものでした。

教育実習

5月25日から3週間、本校卒業生2名が教育実習生としてがんばっています。
朝の会や給食指導なども立派にこなし、すっかりクラスに溶け込んでいます。また、実習生としてだけでなく、「びわ中の良き先輩」として、子どもたちの学びや生活をしっかりとサポートしています。
来週には、実習の集大成となる道徳や教科の研究授業を予定しています。