コロナウイルス感染症予防対策下でのカーディガンの着用について(お知らせ)

10月22日(金)に全校生徒に対して「防寒着についてのお知らせ」の文書を配布いたしました。文書中の「(2)コロナウイルス感染症予防対策下でのカーディガンの着用について」の内容は以下の通りです。

■ 女子がセーラー服の上に紺色のカーディガンを着用することを認めます。

※コロナ禍における特別措置なので、着用期間は令和3年12月1日~令和4年3月末までとします。

・カーディガンは無地で紺一色のものに限り、ワンポイントなどの飾りのないもの。
・衣料組合斡旋の指定のもの、または、その類似品とする。
・カーディガンのサンプルについては以下の写真を参照ください。
また、期末懇談最終日(12月22日)まで正面玄関に展示します。

■ 着用に関する注意
・着用に際しては、左胸に名札を付け、前ボタンをはめること。
・カッターシャツの上に直接カーディガンを羽織ることは認めない。

■ 男子については、制服の下に着る中着によって防寒対策をしてください。

詳細については配布した文書でご確認ください。

びわ中文化祭

本日、びわ中文化祭を開催しました。今年のテーマは、「無限大 -The sky is the limit. -」です。無限に広がる空になぞらえて、自分たちの可能性への挑戦を表してくれました。

まずは、報道ステーション風にオープニングセレモニーが始まります。タブレットでの映像を駆使して、かっこよく決める中学生ニュースやCM(パロディー)は、思わず笑いや拍手を誘いました。そしてクライマックスは、全校生徒全員で取り組んだモザイクアートによる「全校壁画」の序幕がありました。とどこまでも続く空と四季が織りなすふるさとの風景がとっても素敵でした。後は、全員参加の「伝言ゲーム」や「JANKEN大会」で楽しく盛り上がりました。また、健康委員会からの展示コーナもあり、チェンジボックスを体験する姿も見られました。


コロナ禍の影響で合唱コンクールは取りやめとしましたが、生徒会役員を中心に全校生徒が力を合わせてできることに精一杯取り組み、びわ中文化祭を盛り上げてくれたことが、本当に素晴らしかったと思います。

 

秋冬野菜

A・B組のみんなが、学校菜園に取り組んでいてくれます。これまでは夏野菜の代表であるキュウリやなすびを育ててくれましたが、今は秋冬野菜の栽培に取り組んでいます。菜園には、大根、白菜、キャベツ、イチゴといった野菜が植えられています。
今日は、よく育った大根を収穫しました。
秋冬野菜は、寒い中でも、野菜も自身が凍らないように糖度を高めて冬を乗り切ろうとするため、甘くて美味しくなるそうです。収穫が楽しみですね。

1年生環境学習「びわの自然と生き物たち」

10月21日(木)6校時、湖北野鳥センター 専門員の植田潤先生に来校いただいて、環境学習を行いました。植田先生には、長浜市やびわ町の変遷、自然や動物、鳥たちの生活、さらにヨシにまつわる様々な知識や情報をお教えいただきました。

 
「びわの自然は、びわの魅力だと思いました。今まで当たり前だと思っていた生き物を大切にしたいです。」「私たちが、多くの自然を守っていることをしっかりと認識し、これからもその思いを忘れずに『ヨシ行けどんどん作戦』をしていきたいです。」など、自然についてしっかりと考える時間になりました。

第75回びわ中学校体育大会

好天に恵まれ、本日第75回びわ中学校体育大会を実施しました。コロナ禍により、制限を設けた中の体育大会ではありましたが、生徒会スローガン「Challenge everything ―今しかできない挑戦を-」が表すとおり、「今しかできないことに、今こそ全力で取り組むんだ」そのような姿が、この体育大会の準備の期間中から見られたように思います。
今日の生徒たちの生き生きとした笑顔には、「自分たちの力を出し切り、やり切った」という自信にみなぎったものが感じられます。
このことを大きな力として次へのステップにしてほしいと願っています。

体育大会前日リハーサル&準備

体育大会本番を明日に控え、今日は前日リハーサルを行いました。主には開会式、閉会式の流れの確認と各団の演技の最終リハーサルを行いました。
今日は少し肌寒さを感じる気温でしたが、そんなことはものともせず、はつらつとしたみんなの笑顔が印象的でした。
午後には、各学年ごとの分担に従い、手際よく前日準備に取り組んでくれました。

明日はいよいよ本番です。素晴らしい体育大会となることを期待しています。

体育大会の取組順調

来週19日(火)は、生徒会スローガン、「Challenge everything -今しかできない挑戦を-のもと準備を進めてきた第75回体育大会です。
本番を間近に控え、練習にも熱が入ります。各団の3年生リーダーが1、2年生を引っ張り、団演技にも磨きがかかってきました。今年は選択種目として「玉入れ」や「色水リレ-」も取り入れ各チームのユニークな作戦も見物です。
みんなの心を一つにして、素晴らしい体育大会を作り上げてほしいと思います。頑張れ!びわ中生!

高円宮杯英語弁論大会 県大会

13日(水)、高円宮杯第73回全日本中学校英語弁論大会 滋賀県予選が滋賀県総合教育センターを会場に行われました。本校からはブロック大会を通過した「暗唱の部」の八若さん、「スピーチの部」に前田さん、伊藤さんが出場しました。出場した皆さんはさすがにブロック予選を上位で通過してきただけあって、ハイレベルな素晴らしいスピーチばかりでした。
夏休み前から準備と練習に熱心に取り組んできたその努力に、大きな拍手を贈りたいと思います。

ヨシ行けどんどん作戦「中日新聞」&「滋賀夕刊」に掲載

10月1日に行いました「ヨシ行けどんどん作戦」の様子が、『中日新聞』R3.10.6および『滋賀夕刊』R3.10.8に掲載されましたので、紹介します。
記者の方に取材を受けた環境委員長の中村さんは、「植えたヨシが卒業証書になることに自然の循環を感じる。環境保全に少しでも役立てばうれしい。」とコメントしてくれました。
びわ湖岸の全域に一日も早くヨシ群落が再生するために、今後も環境保全の活動に取り組んでいきたいと思います。

ブレザータイプの新制服導入について

SDGsの推進に取り組む生徒会からの要望を受け、PTA役員を中心に制服検討委員会を立ち上げ、今後の制服のあり方を検討して参りました。その結果、令和6年度新入生よりブレザータイプの新たな制服を導入し、それまでは移行期間として現行の制服(男子詰襟学生服、女子セーラー服)に加え、ブレザータイプの制服についても選択肢として加えることとします。新しい制服の導入については、基準を定めた上で選定を予定していますが、広く保護者の皆様にご要望やご意見等もお伺いしながら、よりよいものにしていきたいと考えております。

制服検討委員会および生徒会が候補を2点(Aタイプがグレー系・Bタイプが紺系)に絞って選定したものを掲載しましたので、よいと思われる方がありましたら、お知らせください。(小学校4年生以上の皆さんに、各学校よりアンケートを実施します。)